HOME > トピックス > MOCの活動

千葉県NPO活動推進特区構想に参画の予定(市民農園拡大版)

昨年12月千葉県よりNPO活動推進特区についての説明会が開催されました。提案内容は、NPOの活動基盤を強化するとともに、農地を活用した環境保全活動など、まちづくりへのNPOの参画を促進するために必要な規制改革を進め、「NPO立県」具体化していくというものです。
NPO活動推進特区において実施することができる特例措置として、
  • 民間企業等(NPOを含む)の農地利用・農業参入の容認(農水省)
  • 市民農園の開設主体の拡大(農水省)
以下の2点が挙がっております。
私どもNPO法人MOCはこのNPO活動推進特区に参画して行こうと考えています。

【参画の目的は】
第1番の目的は、マンション区分所有者及び管理組合に対して、当NPO法人ーMOCを通してレクレーションや自家用野菜の生産などを目的とし、小面積の農地を利用した野菜や花等を育てるための農園を行うことにより、健康づくりと自然と家族とのふれあいを図る。
第2の目的は、上記を行うことによりマンション各世帯の交流ひいては各マンションの居住者間のコミュニケーションを促進する。
【対象は】
原則、マンション居住者でNPO法人MOCの会員に対して募集を行う。
【場所、施設は】
場所について、各市町村の対応窓口である農政担当課又は農業委員会を訪問し、活用できる遊休農地の選定のための相談、活用できる遊休農地の地権者を紹介してもらう。
必要な施設として考えられるものとして、管理施設・休憩施設・農機具庫・給排水施設・駐車場などがあります。
上記施設は全ての同時設置は不可能であり、規模などを勘案しながら準備することを考えています。指導員の配置については、できうる限り設けることを考えています。

 

 
Copyright(C) NPO Mansion Owner's Community All Rights Reserved.