管理組合にとりマンションの大規模修繕工事は一大イベントであり、重要な問題で課題もマンション管理組合により異なります。当然、管理組合が取り組む大規模修繕工事においては、その検討や運営のプロセスが透明性と公平性が確保されなければなりません。
特に初めての管理組合の大規模修繕には、理事中心となりが実施する場合に莫大な労力・忍耐と準備時間が必要になります。
又、如何してよいのかが分からない場合も多い。
ですから、結果として管理会社に丸投げ→管理組合でノウハウの蓄積が出来ない→ひいては、管理組合が自立やコミュニティの再形成が出来ない。
しかし、そこには大きく分けて2つの課題があります。 1つは、1)技術的な知識や経験等での課題です。 そしてもう1つが、2)管理組合・理事会の運営等の課題です。