プロフィール
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長谷川 徹
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| 経歴 |
| 昭和50年3月 |
早稲田大学大学院理工学研究科建築計画修了 |
| 昭和50年4月 |
(株)佐藤武夫設計事務所(現 (株)佐藤総合計画)
建築企画、設計、監理業務に従事 |
| 平成16年9月 |
建築コンサルタント |
| 平成17年4月 |
ハセガワ建築研究室 一級建築士事務所設立 |
| 資格・免許 |
| 昭和52年2月 |
一級建築士 第107640号 |
| 平成14年8月 |
宅地建物取引主任者 (東京)第171799号 |
| 平成16年11月 |
福祉住環境コーディネーター |
| 会員・活動 |
- (社) 日本建築学会会員
- 東京都防災ボランティア(建築物の応急危険度判定)
- 耐震工学研究会会員
- (財) 東京都防災・建築まちづくりセンター交流会員
- NPO法人マンションオーナーズコミュニティー会員
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| 業務体制 |
| オフィス |
東京都墨田区吾妻橋1-23-30-1904 |
| TEL |
090-2648-5613 |
| E-mail |
has@s9.dion.ne.jp |
| 登 録 |
一級建築士事務所 東京都知事登録第50886号 |
| 業務内容 |
- 建築の企画、設計、工事監理
- 建築のリフォーム、リニューアルに関する企画、設計
- 建築診断業務(建築、構造)
- 上記業務を含めた建築に関するコンサルタント
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| 業務実績・方針について |
- 公共建築物の計画・設計の実績
- 昭和50年から平成16年まで轄イ藤総合計画において多くの公共建築の計画、設計監理の業務に携わってきました。
F県立博物館(建設業協会賞)、U市総合文化センター、Y市文化会館、M市庁舎(建設業協会賞)、A市文化会館(建設業協会賞)、F町役場庁舎、S氏文化会館、T国際展示場(建設業協会賞,日本照明賞)、S県新構想高校PFI事業提案ほか公共性が高い施設の計画・設計にあたっては、地域性、周辺環境との調和、利用者への空間サービスなど様々な視点から建築の設計を捉えることが求められています。これらの点は建築物と環境との関わりを考える重要なキーワードであると考えています。
- マンション、オフィスの計画・設計
- 平成11年からは首都圏を中心とした多くのマンション、オフィスビル等の企画、設計に携わってきました。居住系の施設としては、賃貸マンション、分譲マンション、SOHO型マンションのほか、都心に計画されるオフィスの付置住宅など、さまざまなタイプの居住施設の計画、設計の業務を手がけています。
- 福祉と建築の関係について
- 現在、わが国では高齢社会を迎えて既成の建築物や環境を高齢化に対応させることが社会的な要請となっています。バリアフリー化はもとより、安全で快適な街づくりなど高次高齢社会にふさわしい建築物や環境のあり方を模索する必要を感じています。とりわけ生活の基盤である居住施設については加齢に伴う変化を予測した設計、既存住居で快適に過ごすための工夫などの提案をおこなっていきます。
- 研究会等の取り組み
- 平成8年(財)エンジニアリング振興協会新エネルギー建築技術研究会 太陽光発電装置と建築部材との一体化についての研究、資料編集
- 平成9-10年(社)日本建築家協会環境部会 サスティナブルデザインの編集
- 平成11年地域振興整備公団 建築工事の基準作成等に関する調査
- 平成14年から耐震工学研究会において建築構造の安全性についての研究
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